執筆要項

 

 

(令和8629日理事会決定)

 

(原稿の書式)

1. 原稿は,和文又は英文とし,本誌が定める原稿様式を用いて作成する.原稿は,A4判横書き,全角4030行を標準とし,本文はMS明朝,数字および英字はTimes New Romanを用いる.各ページの下中央にページ番号を付し,左余白に行番号(ページごとに振り直す)を付す.また,ヘッダー部分には25字以内のランニングタイトルを記載する.

 (原稿の種類)

2. 原稿の内容は,体育・スポーツ科学の研究領域に関する総説,原著論文,研究資料,実践研究,事例報告とする.

総説とは,特定の研究領域に関する主要な文献内容の総覧であり,特定の視点に基づく体系的な内容のものである.

原著論文とは,科学論文としての内容と体裁を整え,新たな科学的な知見をもたらすものである.

研究資料とは,調査や実験の結果を主体にした報告などであり,客観的な資料としての価値が認められるものである.

実践研究とは,体育・スポーツ科学を実践する現場からの情報をもとにした研究であり,技術,教育,指導に関する実用的研究などが含まれる.

事例報告とは,体育・スポーツ科学に関連した特定の事例を詳細に調査研究し,その結果を報告するものである.

 (原稿の分量)

3. 総説,原著論文,研究資料,実践研究および事例報告の原稿は,本誌指定のテンプレートを用い,本文,注記および引用文献を含めて20ページ以内とする.図表および抄録はページ数に含めない.

 (図表)

4. 図表には通し番号およびタイトルを付し,引用文献の後に番号順に一括して掲載する.図表の挿入箇所は本文中に明示する.図表および写真は,掲載に耐えうる解像度及び品質を有するものとする.カラー図版および写真の掲載を認める.

 (注記)

5.注は,本文で説明することが適切でなく,補足的に説明することが必要なときだけに用い,その数は最小限にとどめる.注をつける場合には,本文中のその箇所に(注1),(注2)のように括弧で通し番号をつけ,本文と引用文献との間に一括して番号順に記載する.

 (文献)  

6.本文中での引用文献の記載は,原則として著者・出版年方式(author-date method)とする.引用文献は,本文の最後に著者名のアルファベット順に一括して掲載する.引用文献の記載方法は,日本体育・スポーツ・健康学会『体育学研究』投稿の手引きに準ずる.

 (抄録)  

7. 英文抄録(Abstract)および和文抄録は,本誌が定める抄録様式を用いて作成する.英文抄録(Abstract)は300語以内とし,研究の目的,方法,結果等を簡明に記述する.和文抄録の字数は定めない.キーワード(和文35語)およびキーワード(英文35語)は抄録に記載する.

 (原稿の標題ページ)

8. 原稿の標題ページには,原稿の種類(和文),題目(和文),著者名(和文),題目(英文),著者名(英文),所属機関名および所在地(和文および英文),ならびに第1著者の電子メールアドレスを記載する.所属機関名および所在地の前には,1),2)のように半角括弧付きの番号を付し,各著者名の後に対応する番号を上付きで記載する.

 (投稿時に提出する書類)

9.投稿時には,次の書類を提出するものとする.

1)標題ページ

2)著者情報を削除した査読用原稿

3)英文抄録(Abstract)および和文抄録

4)投稿者用チェックリスト

1)~(4)は,それぞれ別ファイルとし,Microsoft WordファイルおよびPDFファイルの両形式で提出すること.

提出するすべての電子ファイルについては,ファイルのプロパティ等に含まれる個人情報を削除すること. 

(謝辞,付記などの記載)

10. 謝辞,付記等は,公平な査読を期するため,投稿時には原稿から削除し,原稿受理後に記載するものとする.